ピコル(1)『インボキア-呪いのダイスゲーム-』早期アクセス版が日本時間2026年10月8日(木)午後5時に配信開始したピコ。
(2)最大6人でオンライン協力プレイが可能で、ローンチセールでは10月22日(木)午後5時まで25%オフの900円で購入できるピコ。
松竹株式会社ゲーム事業室(以降、松竹ゲームズ)は、『インボキア-呪いのダイスゲーム-』(英語タイトル『Invokyr』)早期アクセス版の配信を開始した。フランスの開発チーム Ludogram(ルードグラム)が手がける協力型サバイバルホラーゲームで、最大6人で同時にプレイできる。
プレイヤーは呪われたダイスゲームから生き延び、脱出を目指す。


リリースを記念し、ローンチ割引を実施する。セール期間(10月22日(木)午後5時まで)は25%オフの900円で購入できる。
今年6月にSteamで体験版を公開して以来、ダウンロード数は100万件を突破し、レビュー評価は"非常に好評"を獲得している。
【ローンチトレーラー】https://youtu.be/SaMlQFaXO6A
本作の特徴
本作は、謎のゲームマスターに操られ、呪われたボードゲームに挑む、最大 6 人対応のオンライン協力ホラーゲームだ。ダイスを振るたびに、命に関わる罠やモンスターの襲撃など、予期せぬ「呪い」がランダムに巻き起こる。
ボイスチャット機能も備えている。
「幽霊屋敷」や「ジャングル」など4種類のテーマ付きボードに加え、15種以上のモンスター、20種以上の怪異、さまざまな効果を持つ特殊ダイスが収録されている。
屋敷に放置された謎のゲーム『インボキア』
あなたは、屋敷に閉じ込められている。寒く、暗く、屋敷の軋む音が不気味に響く。
目の前のテーブルには、1970 年代に作られたボードゲームが置かれている。埃をかぶっているものの、それはエネルギーに満ち溢れている。
この屋敷とゲームに関する噂は、耳にしたことがある。友達に目をやったその時、どこからともなく、気まぐれで、それでいてどこか苦々しい声が響いた。
「ゲームをしよう」
かつては愛されたおもちゃだったゲームマスターが、今やこの廃れた屋敷を支配している。脱出は可能だが、それはゲームに参加した場合のみ。
ダイスを振ると、この世のものとは思えない音が屋敷中に響き渡る。あなたは自由を勝ち取るのか、それとも暗闇に引きずり込まれるのか?








早期アクセス版について/今後のロードマップ
今回配信されるのは「早期アクセス」段階のバージョンだ。最初から長時間遊べるボリュームと発見要素を備え、コミュニティと共にゲームを拡張していく余地を残している。
開発チームはプレイヤーからのフィードバックをもとに、コンテンツの追加や最適化を続けていく。
●早期アクセス版に含まれるコンテンツ
・4種類のボードテーマ:「幽霊屋敷」「ジャングル」「氷の山」「砂漠」
・15種類以上のモンスター: 屋敷内でプレイヤーを追い詰める敵
・20種類以上の超自然イベント:プレイ中にランダムで発生する怪異
・10種類以上のダイス:奇妙でカオスな効果をもたらす特殊なダイス
・呪われた像:代償と引き換えに強力な能力を獲得
・ハウスルール:通常プレイを捻り、より先の読めない展開を生み出すルール設定
・専用ショップ:苦労して稼いだスコアを使って強化、ガジェット、家具などを購入可能
●今後のアップデート計画
・3種類の新ボードテーマ:「深淵」「宇宙」、および未公開のテーマ1種
・10種類以上の新モンスター
・さらなる危険要素、像、ダイス効果の追加
・ショップの大幅改善:新ガジェット、新家具、新機能の追加
・混乱を巻き起こす新しいハウスルール
・インボキアや屋敷、ゲームマスターに関するさらなるバックストーリー
開発チーム Ludogramからメッセージが到着!


早期アクセス版の配信開始を記念して、開発チームの Ludogram からコメントが届いた。
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『インボキア-呪いのダイスゲーム-』の根幹にあるのは、「もう一度プレイされたくてたまらない、忘れ去られたゲーム」を巡る物語です。
私たちが魅了されたのは、、単に邪悪だから恐ろしいのではなく、無視され置き去りにされたことで次第に歪んでしまった「ゲームマスター」という存在でした。
このテーマは私たちにとって非常に重要なものとなりました。
ゲームというものは、人々がその周りに集まり、ルールを学び、議論し、笑い、失敗し、「もう一回やろう」と決めることで初めて、本当の意味で存在するのです。
ですから、もし『インボキア-呪いのダイスゲーム-』があなたとお友達をボードの前に引き留め、
あと一回ダイスを振らせることができたなら、ゲームマスターはきっと大喜びすることでしょう。
……もしかすると、少し喜びすぎるかもしれません。
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Ludogram は、4 人のゲーム好きが共同で設立したフランスのインディーゲームスタジオだ。
本拠地はリール(Lille)にあり、現在のチーム規模は約20名。「オリジナルのストーリー主導型ゲーム」を軸に、物語性と選択によって展開するゲーム体験に注力している。
公式サイト:https://ludogram.io/
ゲーム概要
【タイトル】『インボキア-呪いのダイスゲーム-』
【ジャンル】協力型サバイバルホラー
【配信開始日】日本時間2026年10月8日(木)午後5時 ※早期アクセス版
【対応プラットフォーム】PC(Steam)
https://store.steampowered.com/app/3883570/Invokyr
【価格】1,200円(税込)
※ローンチセール期間は25%オフ(日本時間10月22日(木)午後5時まで)
【プレイ人数】最大6人(オンラインマルチプレイ対応)
【デベロッパー】Ludogram
【パブリッシャー】Ludogram, Shochiku
Invokyr ©2026 Published and developed by Ludogram. All rights reserved.


2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室としてスタート。
PC およびコンソール向けゲームを、日本やアジアを中心としたグローバル市場でパブリッシン
グしている。https://game.shochiku.co.jp



出典:PR TIMES
提供:松竹株式会社
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000609.000053064.html
