ピコル(1)『Mount Lomyst』は、ジャンプを使わずフックと壁登りで雪山を進む2D登山アクションゲームだピコ。
(2)2026年の「BitSummit PUNCH」で「ファミ通賞」と「ゲームメーカーズ賞」を受賞し、Steamでデモ版が公開中だピコ。
MyDearest株式会社のゲームレーベル「BACHI BACHI GAMES」は、HIKO GAMEが開発する2D登山アクションゲーム『Mount Lomyst(ロミスト山のてっぺん)』のパブリッシングを担当すると発表した。本作は2026年の「BitSummit PUNCH」で「ファミ通賞」と「ゲームメーカーズ賞」を受賞。
ジャンプができないゲームデザインが特徴で、BACHI BACHI GAMESのパブリッシング第一弾タイトルとなる。Steam Next Festではデモ版が公開中だ。


Steamストア・デモ版:Mount Lomyst on Steam
最新トレーラー:https://youtu.be/0vMU87VcVXg
『Mount Lomyst』について
『Mount Lomyst』は、行方不明になったおばあちゃんを探して雪山を登る2D登山アクションゲームだ。ジャンプができないことが特徴で、プレイヤーはグラップリングフックと壁登りを使い、険しいロミスト山の山頂を目指す。




『Mount Lomyst』の主な特徴
・フックを使って山を登る
フックを掛ける場所や進み方を考え、地形を見極めながら、限られたスタミナを使って山を登っていく。
・次々と立ちはだかる難所
強風、崩れる足場、フックが刺さらない壁など、山にはさまざまな仕掛けが登場する。ひと続きのステージを攻略しながら山頂を目指す。
・雪山に隠された物語
道中で見つかる手書きのメモを通して、物語が少しずつ明らかになる。シンプルなビジュアルと環境音が、雪山の雰囲気を表現する。
BitSummit PUNCHにて2つのメディア賞を受賞
『Mount Lomyst』は、2026年5月に京都で開催された「BitSummit PUNCH」にて、メディアハイライトアワードの「ファミ通賞」と「ゲームメーカーズ賞」を受賞した。ジャンプを使わず、フックと壁登りだけで進むゲームデザインが特徴だ。
Steamでデモ版が公開されている。
製品情報
タイトル:Mount Lomyst(ロミスト山のてっぺん)
ジャンル:2D登山アクション
対応プラットフォーム:PC(Steam)
プレイ人数:1人
開発:HIKO GAME
パブリッシング:BACHI BACHI GAMES
発売時期:未定
Steam:https://store.steampowered.com/app/3689860/Mount_Lomyst/
開発元:HIKO GAMEについて
個人開発者のHiko氏が率いる日本のインディースタジオ「HIKO GAME」は、創造性と「引き算」の哲学を基盤に、実験的なタイトルの制作に取り組んでいる。ジャンプといった伝統的なメカニクスをあえて削ぎ落とし、精密で意図的なゲームプレイ体験の提供を目指している。
BACHI BACHI GAMESについて
「BACHI BACHI GAMES」は、MyDearest株式会社が新たに設立したインディーゲーム開発・パブリッシングレーベルだ。PCおよびコンソールタイトルに特化し、開発者を支援するとともに、世界中のプレイヤーに独創的なゲーム体験を届けることを目的としている。
『Mount Lomyst』は本レーベル初のプロジェクトであり、今後数か月から数年にわたり、さらなるタイトルをリリースする予定だ。
MyDearest株式会社について
MyDearest株式会社は、「人生を変えるような物語体験をつくり、届ける」をミッションに、ゲームの企画・開発・パブリッシングを手がけるエンターテインメント企業だ。代表作には『東京クロノス』『アルトデウス: BC』などがあり、国内外で数々のゲームアワードを受賞している。
近年では『Devil’s Roulette』が100万ユーザーを突破し、『Crowbar Climber』ではユーザー投稿動画の総再生回数が2億回を超えるなど、北米を中心に幅広いユーザーから支持を集めている。
<本件に関するお問い合わせ>
BACHI BACHI GAMES 広報担当:Nolan Terese
mail: contact@bachibachigames.com
※画面は開発中のデモ版のものです。実際の仕様とは異なる場合があります。



出典:PR TIMES
提供:MyDearest株式会社
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000023466.html
