『本と鍵の季節』Steam体験版の配信開始、第1章をプレイ可能

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この記事のポイントをまとめるピコ!
(1)株式会社集英社ゲームズが『本と鍵の季節』のSteam体験版を公開したピコ。
(2)体験版では第1章「913」をまるごとプレイできるピコ。

株式会社集英社ゲームズは、米澤穂信の小説『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)を原作とするドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』の体験版を、2026年10月20日(火)2:00(JST)より開始の「Steam Nextフェス」にあわせて公開した。

体験版ダウンロード(Steam)はこちら

https://store.steampowered.com/app/4972460/_/

本作は、図書委員の男子高校生コンビ・堀川次郎と松倉詩門が、日常に持ち込まれる謎に挑む青春日常ミステリーアドベンチャーである。
原作小説の物語を色彩豊かなイラストと全編フルボイスで紡ぐ。一本のドラマを観るように物語へ没入する体験ができる。

第1章をまるごと楽しめる体験版が登場!

今回配信を開始した体験版では、第1章「913」をまるごとプレイできる。

[第1章「913」あらすじ]

放課後の図書室で過ごす堀川と松倉のもとに、先輩の浦上麻里が訪れる。彼女が持ち込んだのは、亡くなった祖父が遺した「開かずの金庫」を開けてほしいという依頼だった。
「大人になってから、もう一度この部屋においで」——祖父が麻里に伝えた言葉を手がかりに、ふたりは金庫の謎に挑む。

プレイヤー自身が「堀川」として謎に挑む

本作には、プレイヤーが堀川次郎として実際に謎を解く場面も登場する。自ら謎に向き合い、解き明かしていくゲームならではの体験が物語への没入感を深め、「ドラマライク」な体験を提供する。

体験版ダイジェスト動画を公開中

本作で描かれる物語の一部を紹介する動画が公開されている。

キャラクター

堀川次郎(CV:浦和希)
頼まれごとが多く人を信じやすいが、鋭い洞察力を持つ。
松倉と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。

松倉詩門(CV:梅原裕一郎)
皮肉屋で大人びた考え方をする。背が高く、顔もいいため目立つ存在。
堀川と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。
浦上麻里(CV:櫻庭有紗)
元図書委員の三年生で、少し眠そうな目と悪戯っぽい笑顔が印象的な先輩。
祖父が遺した「開かずの金庫」を解くため、堀川と松倉に協力を持ちかける。

ドラマライク アドベンチャーとは?

テキストを「読む」体験と「観る」体験を融合させた本作独自のジャンルである。目で観て、耳で聴き、指で操作する――五感で物語を感じ、一本のドラマを観るように物語へ没入していく、新しいアドベンチャーのかたちだ。

活字の物語が持つ余韻はそのままに、映像作品のような臨場感で物語を体験できる。登場人物の心の機微などを五感で味わえる体験を本作は目指している。

ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』概要

原作:米澤穂信著『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)
対応機種:Nintendo Switch™ / Steam
ジャンル:ドラマライク アドベンチャー
発売⽇:今冬
プレイ⼈数:1⼈
レーティング:未定
価格:未定
⾔語:日本語 / 英語 / 中国語(繁体字)/ 中国語(簡体字)
発売:株式会社集英社ゲームズ
開発:iMel株式会社

『本と鍵の季節』
集英社ゲームズ公式サイト:https://shueisha-games.com/games/booksandkeys/
公式X:https://x.com/DramalikeADV
Nintendo Store:近日公開予定
Steam:https://store.steampowered.com/app/4972460/_/

開発プロフィール
iMel株式会社

iMel株式会社は、ノベル・アドベンチャーゲームの開発・販売を手がける日本のゲームスタジオである。ノベル・アドベンチャー制作に特化したマルチプラットフォーム対応ゲームエンジン「Artemis Engine」を用いた開発を得意とし、家庭用ゲーム機・スマートフォン・PC向けに、国内外へ幅広く作品を展開している。

代表作
『たねつみの歌』(開発)、『Lilac』(開発)、『終のステラ』(Steam版、スマートフォン版への移植開発)、『ATRI』(Nintendo Switch版、スマートフォン版の移植開発と販売)

公式ウェブサイト:https://imel.co.jp/

『本と鍵の季節』概要

著者は米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)。2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞してデビュー。
『氷菓』をはじめとする「古典部シリーズ」はアニメ化、漫画化、実写映画化され、ベストセラーに。
2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。2014年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。
2021年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌2022年同作で第166回直木賞および第22回本格ミステリ大賞を受賞。『黒牢城』は国内四つの主要年間ミステリランキングすべてで1位に輝き、史上初の四冠を達成した。
2025年「小市民シリーズ」で第10回吉川英治文庫賞を受賞。
小説『本と鍵の季節』は累計発行部数40万部を突破する「図書委員シリーズ」第一弾。
「図書委員シリーズ」第二弾『栞と嘘の季節』も発売中。

※掲載している画像はすべて開発中のものです。

Nintendo Switch is a trademark of Nintendo.

ピコル
堀川次郎として自分で謎を解く場面があるのが気になるピコ。第1章「913」をまるごと遊びながら、金庫の謎にどう向き合うのか確かめてみたいピコ。

出典:PR TIMES
提供:株式会社集英社ゲームズ
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000116303.html

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