

東京ゲームショウ2026(TGS2026)の会場で、ピコラボ通信が実際に触れて気になった最新ゲーミングデバイスをピックアップ!
最大720Hzに対応するASUSのOLEDゲーミングモニターから、日本初上陸となったGENKIの次世代コントローラー、GameSirとFLYDIGIの新モデルまで、試遊して感じたポイントをまとめました。
スペックだけでは分からない機能や握り心地など、それぞれ詳しい試遊レポートとあわせて紹介します。
※本記事では、開発中・発売前の製品を一部紹介しています。掲載している仕様や機能、対応プラットフォームなどは、今後製品化されるまでに変更となる可能性があります。
最大720Hzだけじゃない!ASUS「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」

ASUS ROGブースで体験したのが、国内初展示となったOLEDゲーミングモニター「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」。
24.5インチ・フルHDで最大720Hzというスペックも目を引きますが、実際に触れて特に気になったのが、モニターの高さや角度を数値として確認できる「Position Sensor」でした。
普段とは異なる環境でもモニター位置を再現しやすく、FPSプレイヤーとしてかなり気になる機能。実際にPosition Sensorを動かして感じたことも含め、詳しく紹介しています。
【TGS2026】モニターの高さや角度を数値で再現!ASUS『ROG Swift OLED PG259QWS Ace』を体験
コントローラーだけで設定が完結!GENKI「Manta」

日本初上陸となったGENKIの次世代コントローラー「Manta」も実際に体験。
本体中央にカラーディスプレイを搭載し、独自の「MantaOS」からスティックやトリガー、ボタン配置などを細かく設定できます。
最大8000HzのポーリングレートやTMRスティックといったスペックに加えて、特に印象に残ったのが、細かな設定までコントローラー単体で完結する手軽さ。
マクロ機能「Action Timeline」の操作感や、どこか懐かしさを感じるフォルムなど、実際に触って感じたMantaの魅力を詳しく紹介しています。
【TGS2026】コントローラーだけで設定が完結!日本初上陸のGENKI「Manta」を体験
愛用者目線でチェック!GameSir「Nova Vision」&FLYDIGI「VADER 5S Pro」


GameSirとFLYDIGIでは、それぞれ新型コントローラー「Nova Vision」と「VADER 5S Pro」を体験しました。
私自身、普段からGameSir「G7 Pro 8K PC」とFLYDIGI「VADER 5 Pro」を愛用しているだけに、気になったのは使い慣れたメーカーの新モデルがどう進化しているのかというところ。
Nova VisionではLCDディスプレイを使った設定変更やスティックの硬さ調整、VADER 5S Proでは新たに採用されたTMRスティックやシリコングリップなど、それぞれ異なる方向から進化が感じられました。
スペック表だけでは分からない部分も含め、普段から両メーカーの製品を使っているユーザー目線で詳しくチェックしています。
【TGS2026】愛用者目線でチェック!GameSir「Nova Vision」とFLYDIGI「VADER 5S Pro」を体験
実際に触るからこそ分かるゲーミングデバイスの面白さ
最大720Hz、最大8000Hz、TMRスティックなど、数字やスペックだけでも目を引く製品が並んだTGS2026。
一方、実際に会場で触ってみると、モニター位置を数値化できる便利さや、コントローラーだけで設定できる手軽さ、そして手に取った瞬間に分かる握り心地など、スペック表だけでは見えてこない魅力もありました。
気になった製品があれば、それぞれの試遊レポートもぜひチェックしてみてください。

